ぎっくり腰の再発を繰り返している方へ

文責:院長 柔道整復師 市原 睦夫

最終更新日:2021年12月15日

1 ぎっくり腰が再発する原因

 ぎっくり腰を経験されたことがある方の中には、その後再びぎっくり腰になってしまうという方も少なくありません。

原因には様々なものがありますが、例えばこんなことが考えられます。

 

⑴ 筋力や柔軟性が低下している

 ぎっくり腰になり、強い痛みが出ると、多くの場合はしばらくの間動くことができなくなります。

 ある程度痛みが落ち着いた場合でも、念のため安静に過ごされたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 お身体を動かさずにいると、腰回りの筋肉が弱まり、柔軟性が低下してしまうおそれがあります。

 これにより、普段通り動き始めたときに、ちょっとした動作でぎっくり腰が再発してしまうおそれがあります。

 

⑵ 腰に負荷がかかる習慣がある

 長時間のデスクワークや、腰に負荷をかける方法で重いものを持ち上げているなど、腰に負荷がかかる習慣やお身体の使い方をしていると、ぎっくり腰が再発するおそれがあります。

 一回一回はそれほどの負担ではなくても、それが蓄積してある時急に再発するおそれがありますので、注意が必要です。

 

⑶ お身体に歪みがある

 腰やその周辺に歪みが生じていることで、腰に負担がかかっているおそれがあります。

 こうした歪みは見た目ではわからないことがあるため、ご本人には自覚がない場合も多いです。

2 ぎっくり腰の再発を予防するには

 再発を予防するためには、根本的な原因を取り除くということが必要となります。

 

⑴ 筋力の低下・柔軟性の改善

 トレーニング等で元の状態を取り戻していく必要がありますが、お身体の状態に合わせた方法で、適切な部位についてトレーニングをすることが大切です。

 過剰な負荷をかけてしまうとまた痛みが出るおそれがありますし、違う場所に筋力がついても再発予防にはなりませんので、専門家のアドバイスを受けることをおすすめします。

 

⑵ 習慣の改善

 腰に負荷がかかる習慣というのは、ご自身では変えることが難しいものです。

 習慣を自覚されていない方もいらっしゃいますし、その場では改善しようと意識しても、どうしても続かないということがあるかと思います。

 そのため、接骨院で相談し、どのようなことで負荷がかかっているのか、どうしたら無理なく変えていけるかということについてアドバイスを受けることをおすすめします。

 

⑶ 歪みの改善

 これについては、ご自身でなんとかするのではなく接骨院で相談しようと思われる方が多いかと思いますが、接骨院の選び方には注意が必要です。

 歪みを改善すると言っても、単に力をかければよいというものではありません。

 痛みが出やすい場所に無理な力をかけると、かえって痛みが増すおそれがあります。

 歪みの改善を目指す場合には、腰痛改善に詳しく、安全性を大切にしている接骨院に相談されることをおすすめします。

3 ぎっくり腰の再発でお悩みの方はご相談ください

 当院では、ぎっくり腰に関するご相談を数多くいただいており、知識や技術に自信があります。

 早期改善だけでなく、再発予防に向けての対応も得意としていますので、まずはご相談ください。

 丁寧なカウンセリングと検査により原因を分析し、わかりやすいご説明やご提案をさせていただきます。

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